人の口には戸は立てられぬ
ルーシアのモーション変化アイテムは「ワイルドレディ」というスポーツカー...、というのを最近知った。
もっとも登場したのも最近だが...。
ワタシは、限定品の弱いという典型的な日本人なので、カーブ+1のシルバーと、期間限定の痛車を、――ピンクのを「痛車」と呼んだのは、残念ながら藤島じゅんに先を越されてしまったが、それらを状況と装備によって使いわけることにした。
なので、CPをかなり使ってしまい、財布が危ない状況なのである、――と、書いたら、誰か何かくれるかなぁ、などと、一人前の大人が真剣に期待するものでもないか。
だが、
「大会向けキャディーがいない」
という、くだらない理由で、ルーシアのHIO、アルバトロスのモーションをいまだに見たことがないのである。
と、いうわけで、今はこんな画像しかない。
カディエの衣装も常備させとかなければ、いかんかなぁ...。
リアルでのパンヤの痛車、有名なものでは、ゲームポットのイベントに時々現れるワゴンがあり、ワタシはその実物を見、撮影までしているのだが、露出が暗いのと、他のところで見せてしまったので、ここには出さない。
あ、この車、個人の所有ではなく、ゲームポッドの宣伝車で、かつてはプリティ長嶋という、昔タレント、今市議会議員(だったかな)も乗ったことのあるほどの、パンヤ的に由緒ある車なので、「撮影した」と堂々と告白できること、お忘れなきよう。
しかし、最近の痛車の傾向としては、「けいおん!」「東方プロジェクト」「リリカルなのは」あたりが人気で、それらと比べて登場が少々古いパンヤ、――いや、東方もそれほど新しくはないはずだが、生憎と痛車ブームに先んじたことが災いし、パンヤの痛車が紹介されたことは、ワタシの知る限りほとんどなく、
「多くてふたつ」
が、記憶しているすべてである。
ところで、ワタシの情報は若干古いようで、「パンヤ 痛車」でググって見たところ、実物の写真よりも、既にルーシアの車の方が多くヒットしているのである。
世間の情報の伝達は早いと、つくづく思うのであった。

