遙かなるセントアンドリュース
「それがどうしたか?」
と言われそうだが、今日から、全英オープンの決勝戦である。
さすがにワールドカップほどの深夜放送ではないけれど、夜中はこれに注目する人もいるだろう、――石川遼君も出場するようだし...。
パンヤのサッカーイベントは終わったが、それと同時にワールドカップの話も出なくなったのは、日本と関係がない国が決勝戦を戦ったからだろう。
結果はご存じの通り、息詰まる熱戦の末、スペインが優勝したが、さすがにワールドカップ慣れした国は、状態の持って行き方が違うと感心しながら、ワタシはテレビで観戦していた。
話をゴルフに戻すなら、パンヤにもセントアンドリューのリアル再現版があればよいなと、思わないこともない。
けれど、それはパンヤの世界観にはあまり合わないだろう。
コースのリアルさを追求したゴルフゲームは、他にもいくつかある、――正確には「あった」で、ほとんどがサービス終了となってしまっている、それが現状。
ルーシアのお誕生日イベントのため、大会に参加するのだが、肝心のルーシアが、ヒントを少しずつしか出してくれないため、的外れなコースを回ってしまい、結局落とし物を手に入れられないなんてことがある。
これ、大会をひとつクリアして、再度ルーシアに尋ねれば、もうちょっとヒントをくれるのだが、1日に大会3回は時間的にも身体的にも厳しいので(ワタシだけか?)、なるべく第2ヒントまでで、コースを当てたいと思う。
たぶん、第3ヒントでコースは特定できる気がするのだが、ワタシはそれをまだ見ていない。
そうこうしているうちに、そろそろこのイベント終了まで、あと数日となってしまった。
「このイベントクリアできるのか」
というあたりで、ちょっとした危機感を持ち始めているのだ。

