絵心と直感
ちょうど、今、カットインコンテストの作品を見ていたところ。
最優秀賞の賞品、24インチ液晶モニターには惹かれるものがあるが、絵心と時間の都合上、今回はパス。
絵心ある人には、前回の称号コンテストよりも、やりがいを感じられるのではないだろうか?
傑作っぽいものもいくつかあるのだが、一般にコンテストというものは、出品者と審査員がシンクロしなければ、賞が取れないわけで、その辺、選者の意向は如何に、というあたりに、ちょこっとだけ興味があるのだ。
というわけで、――今回のは、
「何が『というわけ』なのかさっぱりわからない展開」
なのだが、新製品、オレンジアズテックのエフェクトを...。
ファミリーモードで練習...、ってのをほとんどやらない人なのである、ワタシ。
こういうのを「練習嫌い」というのか、「超実戦派」というのか、見方はあるだろうけど、ワタシは、後者の気分でいる。
つまり、野球でいうところの、
「素振りやらずにフリーバッティングばかり」
のタイプなのだと思う。
こんなワタシに、CPでは買わないけれど、時々サッカーイベントで手に入れられる、オートキャリパスというアイテムがなかなか使える。
実際の飛距離と、自分の目測の差がよくわかり、カンを磨くのに使えるのである。
同じ感覚で、風による横ずれ調査もやりたいのだが、これを正確にマスターするには、低解像度で大画面のディスプレイが必要。
高解像度派の方々は、どうやってチップインを狙っているのか、ワタシ自身も知りたいところなのだ。

