コパンヤ
サッカーワールドカップで使われるボール、これを「公式球」というが、大会ごとにデザインが異なり、それぞれに名前が付いている。
今年のボールの名前は「ジャブラニ」と言うらしい。
ワールドカップに限らず、世界の大きな大会には、それぞれ専用の公式球があり、異なるデザインが採用されている。
「パンヤ」はないけれど、「コパンヤ」という2009FIFAコンフェデレーションズカップ南アフリカ大会公式試合球がある。
コパンヤは(KOPANYA)アフリカの方の言葉で、
「皆が一緒にひとつの目標に向かって進んでいく様子」
という意味らしい。
左が、その「コパンヤ」、右がジャブラニである。
どうして、サッカーボールの話を始めたかというと、ネットオークションで「パンヤ」で検索をかけると、コパンヤにヒットするからだけでなく、ちょうど、2010年のサッカーアズテックが当たったからなのである。
こちらは、今やクラシックとなりつつある、6角形と5角形の組み合わせ。
最新のとは革の構成が違うが、今なお、サッカーボールとしては、我々になじみが深いのではないだろうか?

ついでに...。
4年前のワールドカップの時にも、サッカーボールをあしらったアズテックが登場した。
グロリアアズテックという。

どうだ、懐かしいだろう、――って、いうか、知らない方も多いだろう。
ワタシの、
「ひとつを除いてフルコンプしているアズテックコレクション」
のひとつである。

もうひとつ。
フォーウインアズテックがある。
同じく4年前のワールドカップの時に登場し、グロリアアズテックと同時にCP品として売られていたもの、――そう、当時は抽選ではなく、アズテックはCP販売だったのだ。
パンヤでコパンヤやジャブラニをあしらったアズテックもおもしろそうだが、たぶん、版権とか、いろいろ政治的な問題があって、実現はしないだろうな。
2010年6月21日|
カテゴリー:今日のパンヤ

