自動定規
例のフリーキックイベントで、オートキャリパスを手に入れた。
どうやら、1ヤード単位で、正確にショットできるアイテムらしい。
似たようなものに、「パワーキャリパス(通称『定規』)」があるのだが、こちらは装備して必要なときに使うもの。
実戦で使う機会がないので、ガチャポンの抽選補助券に変えてしまうという使い方ばかりしている。
その一方で、オートキャリパス、こちらは所持しているだけで効果があり、1Hあたり1個消耗するのだが、外すこともできないので、無駄使いしている感は否めない。
装備中は、このように、パンヤのバーのグラフィックが若干変わる。
ついでに、マウスをバーに合わせると、ショットの距離が表示されるのである。
一説には、
「ファミリーモードでショットの正確性を研究するのが、最善の使い方である」
とも言われるが、ホールあたり1個の消耗品ではそうもいかないし、それに、この説明は、パワーキャリパスに関するものである。
オートキャリパスは、その性格上、実戦で試さなければならない。
これもまた、自分で計算した飛距離と、実際の飛距離の差を調べることに使える。
飛距離を計算し、その通りにショット、で、ピンの位置とどのくらい違うのかを考えながらプレイするのであるが、アプローチの距離を修正するのにちょうどよい。
ワタシだけでなく、アプローチの達人クラスは、地道にこんな練習をファミリーモードでやっているのだろうか...、などと、勝手に想像する。
ワタシの計算した飛距離は、実際のアプローチよりも数ヤード短め。
このようなデータの積み重ねが、パンヤ上達の道へとつながっていくのかもしれない。
ちなみに、フリーキックチケットで当たる、オートキャリパスの数は、10個のようで、SSを撮影しながら大会をやっていたら、次のホールで無くなってしまった。
ただでくれるものに、大きな期待は禁物なのである。
2010年6月20日|
カテゴリー:今日のパンヤ

