長い宿題
気がついたら、パンヤのサーバ構成がずいぶんとすっきりしていた。
これ、単に今まで書く機会がなかっただけで、ある日の定期メンテナンス直後にはわかっていたこと。
以前に比べ、サーバの数が減っているのだが、この辺は、サーバひとつ当たりの収容人数が増えたと解釈してよいのだろうか...、ってことは、ここに書くよりも、運営に直接尋ねるのがベター、とは十分わかっちゃぁいるのだけれど...。
ひねくれた見方をするならば、
「パンヤをプレイする人数が減り、現在は衰退に向かっている」
という解釈もあるだろうが、
「ほとんど人が入らない余分なサーバを削って合理化した」
と、善意的見方をするのがよいかもしれない、今のところは...。
宿題といえば、ルーシアのセルフTシャツがまだできていない。
っていうか、デザインもまだ決まっていない。
パンヤショップでなく、リアル世界の服屋に寄ってみて、女性もののTシャツのデザインを観察しているのだが、なかなか、ぴったりなものが見つからない。
え?
「ぴったりなもの」
とは?
念のために書いておくが、ワタシは実在するTシャツの柄の「パクリ」をやろうなどと、夢にも思っていないのだ。
ここを、
「いなかった」
と、過去形で書いてしまえば、また、別の誤解を招かないとも限らない。
表に出す文章には、細かい気配りが必要なのだよ。
「閑話休題」と書いて「それはさておき」と読む。
「真剣」と書いて「マジ」と読ませるようなものだ。
まだ、頭の中にあるパンクでレゲエでコケティッシュなイメージと、実際に見ているものが一致しない状態なのだな。
そのようなデザインを、空いた時間にひねっている、これが最近の状況で、宿題を終わらせるには、まだ、当分時間がかかりそうなのである。

