ざっくり派
賛否両論あるけれど、パンヤはゴルフゲームの中でも、チップインを狙いやすい部類に属する、――って、過去にも書いた記憶があるなぁ。
チップインを狙う要素はいくつかあるけれど、主要なのは、風と距離。
これさえマスターすれば、チップの鬼になることも不可能ではない。
これらに絞り込んだ攻略サイトもないわけではないが、地面傾斜など、他の要素も加わるのと、小数点以下まで計算しなければチップインしないようなので、ワタシはこれまでアクセスしたことがない。
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「数字にゃ泣けてくる」
ハクション大魔王...、なわけではなく、もうちょい自分に適した狙い方を再構築する方が、ゲームが奥深くなるのではないかとも思うのだ。
そもそも、
「1ドットあたり何ヤード」
という計算をしてくるプレイヤーもいるくらいだから、そうなると、画面解像度をも考慮に入れなければならぬ。
たしか、PJCの決勝では800×600、もしくは640×480のいずれかが使われていたという記憶がある。
ワタシは、スコアよりもグラフィックの性能、そして、ビジュアル重視なので、解像度高めにしているが、相対的にバーが小さくなるので、低解像度と同じ計算をするのが無理、できたとしても、打球バーをコンマ何%まで合わせて打つ自体が、ハナっから無理と半分諦めて...、もとい、割り切っている部分がある。
飛距離を1%単位で打ち分けることなどできるはずもなく、風によるズレの計算も似たようなものである。
それでも、運がよければチップインしてしまうのだから、おもしろいものなのだ。

