自分的難コース攻略 ――White Wiz 17H
エリカのお誕生日イベントには、
「全コースをプレイする」
というのもあるからして、どんどんコースを回ってくださいな。
と、いうわけで、すべてのコースを回ると、ひとつやふたつ、苦手コースが出てくるもので、これを以下に克服するかもまた、パンヤというゲームの魅力だろう。
そんな中で、私自身が選んだ難ホール攻略の手引き。
今回は、
「ずっと昔は星ひとつコースの割に、やたら難しかった」
White Wiz、その中でも、バーディーを取ることすら難しい、17Hの解説である。
むろん自己流。
ワタシの攻略法を信じて、スコアががた落ちになっても、一切責任は取らない。
White Wizの17Hが難しいのは、
「パー4の割に距離が長い」
こともさることながら、打ちたいところにフェアウェイがないこともある。
フェアウエイ沿いに打つならば、刻むか飛ばすかのいずれか、――ワタシの普段使う飛距離では飛ばすにしても、逆風では届かないこともあり、運良くフェアウェイに届いたとしても、地面の傾斜がきついため、クラブ制限がかかる可能性もあるのだ。
パーでよしとするか、意地でもバーディ以上を狙うかは、その時々の状況によるが、どうにかバーディーを取るならば、ある程度の飛距離は必要だろう。
しかし、攻略法はあるもので、
「右側の丘に向かってコブラを打つ」
というもの、これを最初にやった方は、ヒジョーに偉いと思う。
つまり、コブラを打った時に障害物に当たると、大きくバウンドするのだが、これを利用して飛距離を稼ぎ、2オンできるところまで飛ばしてしまおうと...。
1Wの飛距離が240Y台でも使える戦法であることも、特記してよいだろう。
成功すれば、とても有効な作戦だが、Water Hazardの危険も大きい。
それ以前に、パンミする可能性もあるから、その分、大きなリスクを伴う1打でもあるわけだ。
もうひとつ書くならば、このホール、失敗したあとのリカバリーも難しい。
フェアウェイが狭いからだ。
1打目に失敗したならば、我慢して刻むのも、勇気ある決断と言えるだろう。

