ある発見、もしくは幻想
前回のブログで、ちょこっと書いた、
「ある発見」
――そう書いたら、
「あ~、このブログの書き手は早くもネタがつきたか」
と思われそうだが、私自身よりも,読者の記憶から無くなる前に書いておこうという、一種の親心でるから、感謝してくれたまえ。
さて、ワタシは、いつもキャラのコントロールは26でプレイしている。
パンヤは、コントロールの値を決めれば、どこでも同じスピードで同じパンヤゾーンになるかといえば、そうではない。
ウッドとアイアンでは速度が違うし、傾斜で打てば、パンヤゾーンは左右にずれるし、バンカーや氷の上から打てば、同じコントロールでもバーの動きは速くなる...、一筋縄では行かない面倒なものなのである。
その一筋縄でいかないものに対する、空前絶後の救済策が、「妖精の耳」であったり「妖精の羽」だったり、意外と知られていないが、「カディエのSRカード」だったりするのである。
だが、今日はその話ではない。
思い切って、自分の標準コントロール値を変えてみよう、――と、いうのが、今回のテーマなのだ。
コントロールを27にしてプレイしている。
目押しする人には有効ではないかと思う。
ワタシも、Season2で、今ほどパワーペナルティが緩くなく、コントと飛距離を両立しにくかった時代には、リズム打ちをしていたが、いっこうにパンヤ率が上がらないので、目押しに切り替えた経緯がある。
結果はどうかといえば...、パンヤ率は多少上がったものの、芳しくなったとまでは言えていない。
アイアンのバーの動きが遅いのがじれったいが、体が慣れるまでは、良いとも悪いとも結論づけられない。

