確率はプラシーボとともに...
本来、根性とか執念という精神論よりも、運と財力の要素が大きいガチャッとポンタ。
しかし、ワタシの根性と執念が実ったか、リリカルボイスクラブを手に入れることができた。
ガチャした回数、しめて21回。
多いとも少ないとも言えず、
「苦労するときはこんなもの」
という程度だろう。
それにしても、
「セシリアが発射準備」
「ティッキーが暴走」
「クーが大量に出現」
「ドルフ変身してカップイン」
と、これだけの工程を経て初めてレアが当たるのだから、結構大変である。
気分的には、レアが当たる確率も下がったような気がするのだが、たぶん、これは一種のプラシーボ効果である...、と思いたい。
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で、この「プラシーボ効果」とは何なのか。
これ、医学用語で、薬の作用がないものを、薬と勘違いさせて患者に飲ませると、薬と同様の効果が得られる場合があり、それを指す。
実例を挙げると、痛みが止まる薬と思い込ませて、薬の効果がないビタミン剤などを投与すると、実際に鎮痛作用が発生するというような効果にたいして、使われる。
これをガチャッとポンタに当てはめると、レア出現の確率が下がったと思い込んで回したら、実際にレアが出なくなるという現象ということ...、って、なんか、これまでの文章の比喩の使い方が、間違っているような気がしてきたなぁ。
まぁ、実際の確率に関して運営が公表するはずもなく、これまでのガチャレア出現率なるものに関する議論は、皆憶測の域を出ない。
システム的に、レア当選の確率を上げたと思い込んでガチャを回したら、実際にレアが出た、――こういう効果にこそ、プラシーボの例えは当てはまる。

