真夜中のチップインハンター
えらいこっちゃ。
もう少し早く書こうと思っていたことを、すっかり忘れてた。
次のメンテ後にトライカップが始まるのだが、申込はメンテ前。
つまり、
「忘れている方、早く申し込まないと、すべてパー」
ってことになるので、慌てているのだ。
ちなみに、ワタシは、とっくに申込みを済ませ、目下チップインの特訓中である。
今回のトライカップのお題は、ホールインワンで、上手くなれば、狙って打てるようになるらしい。
あくまでも、「上手くなれば」の話、普段通りに遊んでいてHIOが全然出なくても、あまりたいした問題ではない。
HIOのリプレイひとつの陰には、何百回かの失敗があるからだ。
なら、どうすればHIOを出せるようになるか?
それをここに書くと、
「HIOを出せた人まで出なくなる」
おそれがあるので省略。
ただし、そこに至るには、パンヤショットはほぼ必須、距離を読み、風を読み、はたまた地面の傾斜や、時にグリーンの傾斜まで読まなければならず、パンヤ用語でいうところの「計算」とは、チップインのための数値を出す作業のことを指すのである。
ワタシなどは、そのような細かい数値を暗算で出すのが不得手であり、しかも、計算通りのショットをする域に到達していない。
風はともかく、飛距離をコンマ1%単位で打ち分けられるのは、いったいどのような訓練を積んだ方々なのだろうかと、疑問に思っているところである。
結局、
「数多く打つべし」
という、きわめて平凡な結論になってしまうのだ。

