自分的難コース攻略 ――Eastan Vallay 2H
注意
ここにはコースの攻略法を掲載していますが、あくまでも自己流であり、
一般的な攻略と異なる点が多々あります。万が一、本情報を信頼して、
スコアを落としても、当方は一切責任を取れないことを、あらかじめ
ご了承くださいませ。
時たま書いておきたいコース攻略メモ。
何しろ、年齢を重ねるに従って、記憶力が低下していく傾向にあるので、どこかに記録しないことには、成功の経験すら忘れてしまいそうである。
パンヤに難しいコースはいくつもあるが、Eastan Vallay 2Hもそのひとつ。
Par5Hと考えれば、確実にバーディーは拾えるものの、大会などでは、パワーゲージが思うように使えないこともある。
なにしろ2Hめ。
Pが貯まっていない状態で、ロングホールを攻略しなければならない。
このホールのテーマは、
「Pひとつでいかにイーグルを取るか」
ということになる。
たとえば、3H対戦などの短期決戦で、赤瓶(体力補助剤)を惜しみなく使えるようなら、
「どか~ん、すぱ~ん」
ってな感じで、中央の島までトマホーク、そこからグリーンまでは、高低差を利用してスパイクというのが、もっとも確実である。
実は、250Y以上の飛距離があれば、島までは届くのだが、あくまでも風次第。
240Yまでなら、トマホークで届きそうだが、いずれにしてもマジックエアナイト使いには厳しい距離なので、素直に刻もう、――と書いたところで、
「突飛でも何でもない攻略法」
というのがバレバレだ。
ついでに、川をトップスピンで横切って飛距離を稼ぐ方法もあるが、これも強い向かい風だと成功率が格段に落ちるしなぁ...。
さて、テーマに沿って、Pひとつでイーグルを捕るなら、
「1打目は島に向かって通常ショット」
「2打目はグリーンに向かってスパイク」
「ただし、向かい風の時はなるべく安全策を...」
という結論になるだろう。

