究極のスコアに関する一考察
チップイン。
なんと甘美な言葉だろう。
世界、――パンヤのオリジナルは韓国製なので、日本国内を基準にしてはダメ、世界的視野で見ないとね、...というわけで、全世界にオンライン、オフラインを問わず、古今東西にゴルフゲームはとてもたくさんの数があると思われるが、その中でもパンヤは、
「チップインの簡単さにかけては上位にある」
だろう。
この辺には賛否両論あるのだが、チップインの快感を、比較的簡単に得られるのは、このゲームが支持されている理由のひとつであると考えている。
実際、ゴルフのリアル要素、風とか、グリーンの芝の向きを大いに取り入れた結果、サービス中止に追い込まれたオンラインゲームも数知れず。
ゴ●ともとか、セ●スプラッシュなど...、おっと、実名を挙げて指摘するのはやめにしよう。
一般的に、ゴルフというゲームは、18のホールを、原則として72打で回るもの。
ホール数18は決まりだが、72打に対して、「原則として」の但し書きをつけたのは、パー73など、コースによって若干の違いが、実際のゴルフコースにもあるからだ(ハワイのマウイ・ゴルフコースとか)。
パーの数はともかく、1コースで1打は打たなければならないルールだから、最低でも18打が必要になる。
これがゴルフの物理的限界、54アンダーで、これを上回るスコアはルール的にあり得ない。
ボーリングでいうところのスコア300みたいなものね。
むろん、上の計算は、
「もしも、すべてのホールでホールインワンだったら...」
という最高の条件を想定しているが、現実には飛距離とかの都合で、無理。
パンヤも同様で、
「全ホールHIO」
なんてコース設定はされていないから、
「パー5はアルバ、パー3はHIO、あとは全部イーグル」
と、おおざっぱに判断し、計算してみると、32打でコースを回れることになる。
パンヤ的換算では、HIOできるロングホールもあるから、この数値は若干上下する。
おおむね-40というところが、スコア的な限界と言えるだろう。
実際、ランキングサーバから、Blue Lagoonの最高スコアを調べてみたところ、-41。
先ほどの計算よりひとつスコアがよいのは、15HでHIOを狙えるからだ。

