ランクアップと小市民の喜び
最近、セミプロBに昇格した。
これからは、
「ただのセミプロBですが、何か?」
と言わなければならない。
ワタシの場合、1日あたりにこなすことのできるプレイホール数が少なめなので、、手に入れられる経験値は多い方ではない。
なので、結構時間がかかっていて、
「追い越された知り合いの数知れず」
な状態なのである。
もっとも、ランクと強さは必ずしも一致しないらしいので、これからもマイペースで経験値を稼ぐことになるだろう。
とりあえず、今日のところはクーの祝砲だ、ど~ん。
基本的には、
「セミプロ卒業までに、セミプロにふさわしい腕になる」
気持ちでよいと思ってます、ワタシ...。
パンヤには、ランクというのがあって、経験値を得ることによって、
「ルーキー、ビギナー、シニア...」
と上がっていく仕組みである。
装備できる衣装やクラブにランク制限があるとか、パワーを上げすぎるとコントロールの値が下がるなどの理由で、要素としては重要なのだが、上級者になると、そんな制約もあって無いような状態、だから、始めたばかりの人に厳しい仕組みであることは否めない。
パンヤの場合、
「ルーキーがビギナーになるよりも、ビギナーEがビギナーAになる時間の方が長い」
という傾向がある。
ビギナーEとルーキーAとでは、さほど腕の差はないと思うのだ。
そんなわけで、ルーキーを卒業する頃に、ルーキーの腕になっていれば、――具体的には、失敗してもいいから、ショットのコマンドはひととおり知っている、そのくらいな感じかな。
...あくまでもワタシの基準である。
対戦に勝てば、それだけ経験値がたくさん手に入る。
とはいえ、パンヤの中では、セミプロの上に、プロとか、ナショナルプロとか、ワールドプロなどなど、もっと上のランクがある。
セミプロなど、所詮中間層なので、これからもまた、さらに上のランク目指して精進しなければいけない、マイペースで...。

